2008年9月
レコーディング
恋愛哲学的見解について
皆様のコメントに大変共感しております
ありがとうございます
こんにちは
堀江里沙です
ここ2日ほど秋晴れが続いて
随分爽やかになりましたね!
夜は少し肌寒い感じで
一枚、羽織るものが必要ですね
そんな中、レコーディングが始まりました
今回はストリングスと歌を録っていきます
まずは バイオリンから
阿部美緒さんです
左の方は安部潤さんです
阿部安部コンビでただいま打ち合わせ中
バッチリ激写!!
続いて
チェロの三枝慎子さんです
今回初めてご一緒させていただきました
慎子さん、なんとチェロ以外にも
役者さんもなさっているという
才能豊かな方なんです!
素敵でしょ!
なんでマイクが3本も?
って感じでしょ
何回か歌ってみて どのマイクが最適なのかを
これから試してみるの
ちなみに 安部さんもこの光景を
写真とってたんだけど
そこにはマイクしかないのに
なぜか 顔認識してました・・・
それって・・・(キャー!!!)
ま、気にしない気にしない♪
私にとって 久しぶりのレコーディング
多少の緊張はしつつも
パワー全快でしっかり歌ってきましたよ
何の曲かはまだ内緒だけど
ほんの一瞬ですが
ヴォーカルNGシーンです
どうぞ~
「恋・愛」哲学的見解
友達が恋をした
恋の持つ独特な痛みや苦しみに耐えながらも
彼女は輝いている
渦中の彼女には自覚が無いようだけど・・・
でも
そうなんだよね
恋をすると男女問わず
その事で必死になっちゃって
それ以外のこと考えられないくらい
心に余裕がなくなってしまうものです
あ、でも男性はどうなのかな?
そこんところよくわからないし
分かってたら苦労しないよね(笑)
そんなわけで
恋について
色々調べていたら
偉人の残した恋愛にまつわる格言を見つけたので
共感したものをいくつか紹介します
まず
少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。
(長谷川如是閑 「如是閑語」)
きゃ~
年増って言わないで~
・・・はい。
これね、すごく納得
そうなんだよね
年齢を重ねるとその分経験も重ねることになる
そうなってくると恋愛も一筋縄じゃいかなくなるんだよね
だからこそ、そこに哲学が生まれるのかしら?
子供(若い)の頃は比較的痛みに強かったりするから
当たって砕けろで本当に砕けても意外にタフだったりする
もちろん、辛いし悲しいし思いっきり引きずるけど・・・
なぜか美しいまま思い出として残ってるんだよね
不思議です
そこで、これ
恋ははしかのようなもので、おそくかかると始末が悪い。
(ジェロルド )
そうか・・・
始末が悪いのか・・・
でも麻疹だってなんだって
病にかかったら治さなきゃいけませんよね
なので恋に落ちたら
いろんな処方箋の中から
自分にあった最適なものを見つけることが
成就する鍵ということですね(身勝手な見解・・・)
あぁ。。。
考えれば考えるほど
分からなくなる こういうのって
宇宙のことを考えるくらい
果てしなく 底なし沼だね
だけど
恋ってオンリーワンなもの
自分にしか操縦できない乗り物みたいで
どんな乗り物で
どこに行くのかも いつ行くのかも
片道なのかも 往復なのかも
すべては自分次第
愛、となると
話は全然別になっていくけど
その愛にたどり着くための
大事なプロセスだもんね
だってこの世に生まれてきた以上は
きっと誰もがそれを求めるはずだもの
かといって恋は一種のまやかしのようで
いずれは消えていくものかもしれない
だからこそ それが消えてしまった時に
お互いがお互いでいられて
尊敬しあえて 支えあえる関係でいるための
男と女以外で人と人とのコミュニケーションを
怠ってはいけないような気がします
最後に、究極なのを1つ。
愛されることは幸福ではない。
愛することこそ幸福だ。(ヘルマン・ヘッセ)
深い。
恋愛観や幸福論は
人によって様々だけど
私はこのヘルマン・ヘッセの名言に1票!
この方きっと本当の愛を知ってるんですね
虫、恐怖症
今朝、サニーレタスをちぎっていたら
ちっちゃな 芋虫みたいなのが
葉っぱにくっついてたヾ(゚д゚)ノ゛
朝からテンション下がりまくりですよ・・・
昔、実家でブロッコリーを栽培してて
農薬なんか使ってないないから
虫さんがわんさかくっついてるわけですよ
それ以来大人になるまでブロッコリーが
食べられなくなるほどのトラウマに・・・
そう、私は大の虫苦手女なのです
いつからそうなったのかは
さっぱりわかんないんだけどね
虫の大半がダメ
特に苦手なのは(いっぱいあるけど)
毛虫、芋虫、ムカデ
むにむにくねくねしてるのがね
これにも理由があって
3年前のある明け方のこと・・・
あれは確か梅雨の時期だったと思う
それまでは気持ちよく寝ていたんだけど
徐々に寝苦しくなってきたんです
なんかソワソワするというか
体が落ち着かないというか・・・
それでも意識は半分寝てる状態
何だか良く分かっていませんでした
その瞬間が来るまでは・・・
しばらくして寝返りを打とうと
横向きになった瞬間に
右の腕に「黒い線みたいなもの」が見えたんです
「ん?なんだ?」
と思ったのと同時に
「!??%#@$?!」
体が条件反射のように立ち上がってましたね
だって 明らかに異物なんですもん!
だって部屋の中まだ暗いのに
黒いものが見えるっておかしいし
手を振り回したときに
ポトって音がしたんやもん!
電気をつけて
部屋を見回したところ
何にもいない
いや絶対にいる!!
なんかいる!!
恐る恐る枕をどけてみると そこには・・・
ム・カ・デ
赤茶色のデッカイムカデ~~~~~~!!!!
「ギャ~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!」
その後は
半狂乱でムカデと格闘し
無事勝利をおさめたのはいいのだけれど
思い返せば ソワソワしていたのはきっと
寝てるあいだ ずっと
体をはっていたのね(;ToT)
無意識だったのが不幸中の幸い
それに刺されなかっただけましだと
周りには散々いわれましたが
あの感触だけは今でも忘れられません・・・
そんなのに比べたら
今朝のちっこい芋虫みたいのなんて
可愛いものなんだろうけど
どうやら私には関係ないみたいです
ちなみにね
私の地元ではムカデはツガイでいて
駆除すると仲間を呼ぶって言い伝えられてたの
だから 駆除しても安心できなかったんだけど
この出来事を機に色々調べてみたんです
むかで=百足
と書くように足が沢山ある虫
昔、神に仕える存在だったという説もあり
神聖な生き物として崇められていたため
駆除すると仲間を呼ぶ、ツガイでいる
というのは 簡単に殺してはいけないという
言い伝えが生んだ迷信だったようです
ちなみに
ジメッとしたところが
お好きなようなので
排水溝には十分気をつけてくださいね
えへ(*´艸`)
はぁ・・・
なんでまた今日はこんな話をしようと思ったのかしら
書いてる途中何度もブルっと来てます(笑)
そっかそっか サニーレタスだ
ヤダなぁ・・・もう
皆さんは苦手な虫っていますか?
くれぐれもムカデにはお気をつけくださいませ~
ついに!
カルロ・ヴァン・ダム選手優勝!!
わーい!やったー!!
いやぁ、初めてのサーキットで
こんな貴重な瞬間に立ち会えるなんて
もう、感謝感激です!!
本当にありがとうございます(涙)
レースの間ずっと無事を祈り続けていた私
2、3年は寿命が縮まった感じです(笑)
初体験の私にとっては
尋常ではないスピードだったので^^;
表彰台に上がったカルロ君は満面の笑顔!
とっても素敵でした~
F3ドライバーと音楽
ジャンルは違えど
感動をしたり与えたり
という意味では共通する部分が
たくさんあるんだなって思いました
この日は多くのことを学んだ
素晴らしい一日となりました
帰り道も お家に帰ってからも
ずーっと 興奮しっぱなしでしたよ
カルロ君 優勝おめでとう!







